避妊以外の効果にトリキュラーは大阪でも利用者の増加

2019年10月16日
微笑んでいる女性

トリキュラーは日本で一番利用されている経口避妊薬の低用量ピルで、大阪でも使用する女性が増えています。
低用量ピルは太るという副作用が不安という女性がいますが、現在の低用量ピルを飲んで太るということはありません。
低用量ピルであるトリキュラーには避妊効果が100%近くある薬ですが、避妊以外の効果がたくさんあります。
大阪では避妊以外の効果を得る為にトリキュラーを飲む女性が増加傾向にあります。
まだ利用を迷っている女性のためにトリキュラーの効果について説明して行きます。

トリキュラーに含まれているのは女性ホルモンで、卵巣から分泌されている女性ホルモンと同じです。
卵巣から分泌される量に応じて薬の分量を変えてあるので体には負担が少ない薬です。
1日に1錠ずつを同じ時間に飲むようになっており、薬の1シートは生理周期の28日に合わせて28個のタイプと21個のタイプの2種類があります。
毎日飲むことで正常な生理周期になり、生理不順が改善されます。
生理日と旅行や試験が重なって避けたい場合は、トリキュラーを飲むことで生理日を変更することができます。
女性ホルモンが体の外から補われることで生理痛や出血量が多いときも症状を軽くすることができ、不快感が減少します。
また、生理前のイライラや憂うつな気分を解消してくれます。
更年期障害で見られる動悸やイライラ、憂うつ等の症状がでますがトリキュラーを飲むことで治まっていきます。

このような効果の他に病気の予防をする働きもあります。
例えば子宮体がんや子宮内膜症を予防し、治療に使われることもあります。
薬を服用する事で、含まれている女性ホルモンが避妊効果と多くのメリットをもたらしてくれます。
大阪ではトリキュラーを利用して効果を得た女性が大勢いますので、検討してみてはいかがでしょうか。