トリキュラーで避妊と若年性更年期障害の治療

2020年01月21日

子供をまだ持つつもりはないという場合は性行為の際には避妊はきっちりと行うことが大切です。
手軽な方法では男性に避妊具をつけてもらうことがあげられますが、その方法も完全というわけではありません。
より確実に避妊を行うなら女性側の避妊方法も取り入れていきましょう。

女性側の避妊方法としては、まずはトリキュラーがあげられます。
トリキュラーは低用量ピルで21日間毎日服用し、7日間の休薬期間があります。
トリキュラーの効果を十分に発揮するためにも飲み忘れには注意し、正しく服用していきましょう。

さらにIUSという方法もあります。
IUSは子宮内避妊システムとなっており、取りいれることで子宮内膜が厚くなるのを防ぎ受精卵の着床を防ぐことができます。
IUSは長期に避妊効果を得ることができますし、服用の手間もなく、毎日避妊のことで悩むことがなくなります。
医師による装着が必要ですので、まずは産婦人科などの医療機関を受診しましょう。

女性の悩みでは避妊の他にも更年期障害もあげられます。
更年期障害は閉経前後の女性に起こる不調ですが、若年性更年期障害という症状もあります。
若年性更年期障害の場合は20代、30代など比較的若い女性に起こる症状で、生理が重くなる、ほてりやのぼせ、精神的なイライラ、体の冷えなどの不調が起こるようになってしまいます。

若年性更年期障害が起こる原因としては無理なダイエット、ストレス、生活習慣や食生活の乱れなどでホルモンのバランスが崩れてしまうことがあげられます。
改善のためには、生活や食事の見直しも検討していきたいですし、改善が難しい場合は早めに医療機関での治療も検討してみましょう。
医療機関ではホルモン補充療法などの治療で対応していきます。